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新・怖いくらいに青い空

アニメ・マンガ・ライトノベル考察

『月とライカと吸血姫』第1巻感想

月とライカと吸血姫 (ガガガ文庫)作者: 牧野圭祐出版社/メーカー: 小学館発売日: 2016/12/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 旧ソ連の宇宙開発 『月とライカと吸血姫』読みました。近年のガガガ文庫の中で最高の作品です。まず第一に、旧ソ連…

『けものフレンズ』のツチノコは言動が意味不明すぎて萌える

かばんちゃんとサーバルちゃんに会った瞬間、叫び声をあげて逃げ出すツチノコ「アアアアアアア!!!」「な、なな、なんだお前ら!」 普通の声じゃなくて、文字として表すのが難しい特徴的な奇声をあげるツチノコ、かわいい。 「そこ閉めたのかコノヤロー!!」「く…

『けものフレンズ』のハシビロちゃん

『けものフレンズ』を見て、去年上野動物園で見たハシビロコウのことを思い出したので、その時に撮った写真を見せるよ。ハシビロさん pic.twitter.com/RDkbujOFav— 九州人 (@kyuusyuuzinn) 2016年7月28日すご~い!ハシビロさんメッチャ羽広げてる pic.twitt…

ありがとう、『ゼロの使い魔』

以前にも書いたことがあるが、私が生まれて初めて読んだライトノベルは『ゼロの使い魔』だった。2000年代後半に猛威を振るった釘宮病は、当時中高生だった私にも強い影響を及ぼしており、『灼眼のシャナ』や『ハヤテのごとく!』などと同じく釘宮理恵が出演し…

〈古典部〉シリーズ『いまさら翼といわれても』各話感想

『箱の中の欠落』 『箱の中の欠落』*1は今回初めて読みました。『箱』とそれに続く『鏡には映らない』*2そして『連峰は晴れているか』*3は一繋がりの物語と捉えていいと思います。それはこの3作全てが、登場人物が心の中にある「気になる!」に徹底的にこだ…

『けものフレンズ』と動物のボディプランについて

サーバル、カワウソ、トキ、ビーバー、プレーリードッグ、ライオン、ヘラジカ、そしてヒト。地球上の動物の色、形、生態、習性は、多様性に満ちている。もちろんこれは全くその通りなのだが、体を形作る「ボディプラン」は、実はすべての動物で共通なのであ…

ノーベル賞と基礎研究・応用研究について

はじめに ここ1~2年、CRISPR-Cas9技術によるゲノム編集が注目されるようになってきています。関連特許をめぐる研究者間の争いなどのニュースもよく耳にします。 CRISPR-Cas9技術について解説するDoudna博士の動画 - 新・怖いくらいに青い空 驚異のゲノム…

『亜人ちゃんは語りたい』のOPにこの作品のテーマが全て詰まっている

アニメ『亜人ちゃんは語りたい』およびそのエンディング曲『フェアリーテイル』について、次のような考察をしている記事があります。 亜人・デミヒューマンを題材に扱う作品の目的は、主に3つ。 「1:異世界ファンタジーらしさを出すため」「2:萌えキャ…

『かぐや様は告らせたい』における四宮かぐや様の可愛さの指数関数的増大について

かぐや様は告らせたい 4 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (ヤングジャンプコミックス)作者: 赤坂アカ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2017/01/19メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見る『かぐや様は告らせたい』第4巻読みました。もうね…本当にね…今回…

『クズの本懐』と『小林さんちのメイドラゴン』について

今季アニメの第1話をざっと見ましたが『クズの本懐』がダントツで良いですねぇ。特に、ヒロイン・花火役の安済知佳さんの演技が素晴らしいんですよ。子どもの頃からずっと片思いしている先生に好きな人がいると知って、ひたすら思考がネガティブになってやさ…

次のような方法で生まれた子どもに皇位継承権はあるか?

次のような方法で生まれた子どもに皇位継承権はあるか? ケース1 体外受精 皇太子夫妻の間になかなか子どもが生まれなかったので、皇太子の精子と皇太子妃の卵子を体外受精し、受精卵を皇太子妃の子宮に着床させ、10か月後に皇太子妃が男子を出産した。 想定…

『けいおん!』第2期、各話感想

BSプレミアムでの『けいおん!』再放送、その第2期について感想を書きました。第1期の感想はこちら→『けいおん!』第1期、各話感想 - 新・怖いくらいに青い空 第1話「高3!」 第2期の最初ということで色々見所があるんですが、りっちゃん研究者としてまず第一…

『かぐや様は告らせたい』のかぐや様が最高すぎる件

かぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦? 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)作者: 赤坂アカ出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/04/19メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見るかぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦? 2 (ヤングジ…

2016年下半期アニメ総評

2016年下半期に見たアニメの総評です。上半期のアニメの総評はこちら→2016年上半期アニメ総評 - 新・怖いくらいに青い空 Re:ゼロから始める異世界生活 ナツキ・スバル、愚かだねえ…。やることなすこと全てが論理的じゃない。ただ感情に流されるまま、何も考…

『響け! ユーフォニアム2』総評

ひとまず、各キャラについて、これまでいくつかの記事で述べてきたことをまとめました。 久美子の成長 すでに他の方も指摘している通り、第2期になって改めて、久美子役の黒沢ともよさんの演技の素晴らしさを実感できましたね。私の第1話の記事でも述べま…

話数単位で選ぶ、2016年TVアニメ10選

毎年恒例のアニメ話数単位10選です。例年通り、こちらの記事を参考に、 ・2016年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。 ・1作品につき上限1話。 ・順位は付けない。 というルールで、今年最も印象深かった10話を選びました。 …

『響け! ユーフォニアム』の作品構造

アニメ第10話まで見てようやく、『響け! ユーフォニアム』の作品構造が自分の中で分かったので、備忘録としてここに載せておきます。 作中で描かれているのは、個人のエゴとエゴとのぶつかり合い。例えば、テキトーに部活やる組と、全国を目指して頑張る組と…

このブログの中で一番長い記事

2010年にこのブログを始めて以来いろんな記事を書いてきましたが、自分が書いた記事の中で一番長い記事って何だろう、と何となく気になったので調べてみました。私の記事の中でも特に長いであろうと思われる記事をいくつかピックアップして、編集画面を開い…

どん子ちゃん(博多弁女子)と八十亀ちゃん(名古屋弁女子)はどっちが可愛いか?

博多弁の女の子はかわいいと思いませんか? 1 (チャンピオンREDコミックス)作者: 新島秋一出版社/メーカー: 秋田書店発売日: 2016/11/18メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る八十亀ちゃんかんさつにっき: 1 (REXコミックス)作者: 安藤正基…

『アニバタ Vol.16 特集 聲の形』に寄稿しました

コミックマーケット91にあわせて発行される『アニバタ Vol.16 特集 聲の形』に寄稿しましたので、お知らせいたします。アニバタ Vol.16 [特集]聲の形 | アニメ・マンガ評論刊行会アニバタとは、たつざわさんが代表をされているアニメ・マンガ評論刊行会が発…

『終末のイゼッタ』のエイルシュタット公国

『終末のイゼッタ』のエイルシュタット公国って、まさに、自民党や日本会議を支持してるような層が理想とする国家だよな。長い歴史と伝統を持ち全国民から敬愛される大公家がいて、愛国心が強くて一致団結している国民がいて、いざとなったら命を賭けて戦う…

我、暁沼ニ突入ス

それもこれも、すべて劇場版の暁が可愛すぎるのがいけない。ここ2~3日で僕の中に湧いてきた尊い暁改二概念のアウトラインは以下のとおりです。提督から改二になれとの指令を受けた暁は、これからは暁型1番艦としてみんなを守り、一人前のレディとして成長…

『劇場版 艦これ』感想(ネタバレ注意)

『劇場版 艦これ』見てきたよ~。私は普段はほとんど映画館に行かないのですが、今年は『シン・ゴジラ』『聲の形』に引き続き、3度も映画館で見た感想を書くという異例の年となりました。ちなみに、『君の名は』と『この世界の片隅に』にはまだ見てないので…

『ななしのアステリズム』第4巻があまりにも切なすぎて胸が張り裂けそう…

ななしのアステリズム 4巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)作者: 小林キナ出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2016/11/22メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る『ななしのアステリズム』第4巻、読み終わった。つらい…。胸が苦し…

ぼくのかんがえたさいきょうに尊い白露型駆逐艦の人間関係

艦これに山風が実装され、ついに白露型駆逐艦が全艦そろいました~。わ~い!わ~い! ということで、私が常日頃考えている白露型界隈の人間関係について書いてみたいと思います。まあ、これはあくまでも個人的なイメージなんでね、なんか違うと思う人もいる…

科学技術関連で最近気になった記事など(その3)

トムソン・ロイター引用栄誉賞 「トムソン・ロイター引用栄誉賞」(ノーベル賞予測)2016年、日本からの受賞者は3名 - トムソン・ロイター今年は、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の研究において注目されているEPR効果を発見したとして、前田浩氏、松村…

『けいおん!』第1期、各話感想

BSプレミアムで4月から『けいおん!』の再放送やってるど、皆さんちゃんと見てますか? 私も久しぶりに『けいおん!』を見て、懐かしいなあと思うと同時に、いろいろ新しい発見もあって、りっちゃんも最高に可愛くて、もう大満足でした。ここでは、第1期の感想…

権力者の抱える孤独とルサンチマン―『いでおろーぐ!』第5巻感想

いでおろーぐ!5 (電撃文庫)作者: 椎田十三,憂姫はぐれ出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/10/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る『いでおろーぐ!』第5巻、素晴らしかったです。この手のラノベに有りがちな非常に無難なエンディングにな…

『響け! ユーフォニアム2』第4話と原作小説との比較

みぞれの独白と自己嫌悪 アニメの第4話に全体的に足りないのは、各登場人物から放たれる「毒」と、それが自分や相手を容赦なく傷付けていく様だと思います。第4話にしてようやく明かされるみぞれ先輩の心の叫び。希美のことが大好き、自分には希美しかいない…

お祭りで一人だけふんどし履いてる吹雪という概念

十一駆にありがちなこと pic.twitter.com/ky5ZMFIyRp— にょりこ (@NYORIKO_ymd) 2016年9月21日今日は上のマンガを見て思ったことを書きます。なんて言えばいいんだろうなあ…。この概念の良さを上手く言葉にするのは難しいのだけれど…。吹雪は、周りに娯楽施…

『響け! ユーフォニアム』第2期第1話の久美子が素晴らしかったという話

『響け! ユーフォニアム』第2期、始まりましたね。夏紀先輩は相変わらず大天使だったし、すぐに泣き出す晴香先輩は死ぬほど可愛かったし、みぞれ先輩はもう言葉に出来ないくらい尊かったですね。でも、そんな描写が全部吹き飛ぶくらい、久美子さんが凄いこと…

もう豊洲でいいじゃん。早く移転しようよ。

小池都知事が就任してから連日大騒ぎになってる築地市場の豊洲移転問題ですが、これについて私の感じることは、心の底からメンドくせーよ! もうさっさと移転してしまえよ!という一言に尽きます。いや、これは別に長谷川豊のマネしたくて言ってるわけじゃな…

アニメ『クオリディア・コード』総評

作画 戦いに貢献できない「無能」は人間扱いすらされない、まるでブラック企業のような近未来を描いた本作。そのアニメ制作の現場もまた、常に作画崩壊気味で疲弊しきってるブラック企業だったというのは、実に笑えない冗談ですね。作画が崩れすぎてほとんど…

「オリンピックを中継したらそれと同じ時間だけパラリンピックも中継しなければならない」っていうルールを作るべきでは?

オリンピックの時は民放があれだけ大騒ぎしてたのに、パラリンピックになったら完全に冷め切っていて放送すらしていない、と批判している記事がありました。【甘口辛口】パラリンピックにそっけない民放各局…“消化試合”的な雰囲気をなんとかできないか - そ…

『聲の形』の西宮結絃きゅんが可愛すぎて生きるのが辛い!

熊本地震以降の修復工事が先日終わったばかりのTOHOシネマズ光の森で、映画『聲の形』を見てきました。会場は、9割以上の席が埋まっていて、家族連れやら学生グループやらカップルやらがたくさん。そりゃそうだ。今日は営業再開後はじめての土曜日。映画館に…

科学技術関連で最近気になった記事など(その2)

飛べる生き物 なんで空飛べる生き物って虫か鳥だけなん? > おんJ > まとめ太郎!この記事を見て気になったので、ちょっと調べてみました。ムササビやトビウオ、植物の花粉のように、風の力で空を滑空したり浮き上がったりするだけの生物はここでは置いと…

『がん‐4000年の歴史‐』―失敗と成功、絶望と希望、その全てが詰まった傑作ノンフィクション

神話の世界に登場する邪悪な神々や怪物たち、地球に突然飛来してきた謎の宇宙人、核実験の影響を受けて突然変異した巨大怪獣、突如人類に対して反乱を開始した人型ロボット。人類が強大な敵と戦う物語は、いつの時代も人々を魅了してきた。ここで今日紹介す…

映画『聲の形』を見る前に『たまこラブストーリー』を見直してみた

山田尚子監督の最新作である映画『聲の形』がもうすぐ公開ということで、過去の作品である『たまこラブストーリー』を見直して改めて記事を書いてみますよ~。公開当時に書いた記事はこちら→『たまこラブストーリー』ネタバレ有り感想―変化を受け入れ、想い…

アニメ・マイベストエピソード5選

このたび、ブログ「物理的領域の因果的閉包性」で行われているマイベストエピソード企画に参加させていただきました。今回は、私が今まで見てきた中で特に印象に残っているアニメのベストエピソードを5つ紹介したいと思います。 『クレヨンしんちゃん』、「…

天皇陛下が生前退位について言及するのは「天皇の政治介入だ」とか言ってる人って何なの?

天皇陛下が生前退位のご意向を示されているという最初の報道があった後、宮内庁は、陛下が政治的な発言をしたと疑われるのを怖れて、「そのような事実はない」と否定していた。そして、そのような宮内庁の対応を「適切だ」と言ってる専門家やコメンテーター…

『シン・ゴジラ』感想―日本が世界に示した第3の道、それはパンドラの箱を開けたのか?

『シン・ゴジラ』観て来ました。いやぁもう凄いとしか言いようがないですね。僕の中でNo.1の特撮映画ってずっと『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年公開)だったのですが、それが更新されそうな勢いです。とにかくこの興奮が冷めないうちに記事を書きたいと思…

『どうでもいい 世界なんて』感想

どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫 わ 3-20)作者: 渡航(Speakeasy),saitom出版社/メーカー: 小学館発売日: 2016/07/20メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る主人公の上司がウェイウェイ系の戦闘科メンバーに連れて…

『この美術部には問題がある!』に出てくる今期アニメで一番可愛いキャラクター

今日は個人的に今期アニメで一番可愛いと思うキャラクターについて話したいと思います。その子はアニメ『この美術部には問題がある!』に出てくるキャラクターでして、アニメが始まる前から「このアニメはキャラクターがとにかく可愛い!」と評判になっていま…

『女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由』考察

女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由 (電撃文庫)作者: 土橋真二郎,白身魚出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2016/07/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見るう~ん、なんかよく分からない作品だった。でも…

科学技術関連で最近気になった記事など(その1)

科学の「再現性」が危機に瀕している 科学の「再現性」が危機に瀕している - GIGAZINE 脳に関する研究結果に誤りの可能性? fMRIのソフトウェアにバグを発見 ─欠陥はすでに修正も残る不安 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)大学とかで研究に関わってる…

『お前ら全員めんどくさい!』第1巻から第5巻までの一宮さん萌えポイントまとめ

[まとめ買い] お前ら全員めんどくさい!(メテオCOMICS)作者: TOBIメディア: Kindle版この商品を含むブログを見る【】内は巻数とページ、☆は可愛さレベル1、★は可愛さレベル10を表します。 教員室に入り浸ってゲーム→「友達ができるまで 先生 友達になって…

土橋真二郎作品の世界―『扉の外』『ツァラトゥストラへの階段』

土橋真二郎さんが文章を書き、白身魚さんがイラストを描いたライトノベル『扉の外』『ツァラトゥストラへの階段』を今更ながら読みました。私が思うに、彼の作品の素晴らしい点は、ゲーム性の強い世界観を有すると同時に、登場人物の心情や心理状態なども丹…

『いつか世界を救うために』ネタバレ有り感想

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)作者: 橘公司(Speakeasy),はいむらきよたか出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房発売日: 2015/07/18メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る (富士見ファンタジア文庫)" t…

『そんな世界は壊してしまえ』第2巻―特に意味のないおもらし描写が読者を襲う!

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ…荒廃した東京で朱雀とカナリアがトップに上り詰めるまでの物語だと思って『そんな世界は壊してしまえ』第2巻を読み始めたら、いつの間にか、鶉野珠子ちゃんのおしっこおもらしを描く物語になっていた…な…何を言ってるのか…

2016年上半期アニメ総評

2016年上半期に放送されたアニメに関する総評です。と言っても、最終話まで見たのは計10作品しかないんですけどね。『僕だけがいない街』『ハルチカ』『この素晴らしい世界に祝福を!』『迷家-マヨイガ-』『キズナイーバー』については、個別に記事を書いて…