新・怖いくらいに青い空

アニメ・マンガ・ライトノベル考察

スポーツと暴力

マラソン五輪代表の選考は毎回何故こんなにも揉めるのか?

大阪国際女子マラソンを日本歴代7位の2時間22分17秒で制し、リオデジャネイロ五輪代表が当確となった福士加代子(33=ワコール)が、最後の選考レース・名古屋ウィメンズ(3月13日)に出場を検討していることが1日、分かった。名古屋での他選手…

自分ができない事を平然と他人に強制してくる連中がみんなピラミッドの下敷きになって消えてくれればこの世の中かなり住みやすくなるよねという話

最近つくづくそう思います。いや、もちろん、自分ができる事であっても他人に強要するのはダメだし、「俺が若かった頃は云々」「だからお前たちもやればできる!」的なこと言い出す奴も社会にとって害悪であることは分かっています。けれども、こういう人は…

『教育という病』感想―教育リスクは科学の言葉で語られるべき

教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」 (光文社新書)作者: 内田良出版社/メーカー: 光文社発売日: 2015/06/17メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る教育社会学者の内田良さんは、柔道事故や部活動顧問の過重労働問題など、日本の学…

「表向きは個人の自由だけど実際は強制的に参加させられる」問題を何とかしないと日本は滅ぶ

部活の指導中における体罰や事故が問題となっていますが、同様に、教員がやりたくもない部活動の顧問を無理やりやらされて休日返上で働かされているという現状も、重大な人権侵害だと言わざるを得ません。 公立学校で部活指導を強制されている教員は指導をボ…

過去に部員への体罰で処分を受けた犯罪者が日体大の駅伝監督に就任するという異常な事態

全国大会で2位になるなど高校駅伝の強豪として知られる愛知県立豊川工業高(同県豊川市)で陸上部監督を務める男性教諭(50)が部内で体罰をしていたことが26日、明らかになった。 (中略) 同校の竹本禎久校長は26日会見し、教諭が昨年4月から今月…

部活の指導者が守るべき10のこと―これを守らない指導者は殺されても文句が言えない

あるNPO法人と杉並区の中学校が行ったとある試みが記事になっていた。 強くなりたいけれど、理不尽な扱いは嫌-。学校での運動部の指導のあり方が議論される中、子どもたちの声を指導者に届けようと、NPO法人「コヂカラ・ニッポン」は東京都杉並区立和…

品格の欠片もない相撲記者たちは横綱・白鵬に土下座して謝罪すべき

大相撲の横綱・白鵬(29)=宮城野=が5日、自身のブログで紗代子夫人(30)が第4子を流産していたことを明かした。(中略) 「もし会見に出たら、おそらくお腹の中の子供のことも聞かれるであろうと考えました。紗代子のことを考えると、事実を発表す…

週刊文春の桜宮高校バスケ部体罰問題に関する記事がひどすぎる

「死人に口無し」なことをいいことに言いたい放題の週刊文春 久しぶりに胸糞の悪くなるものを見た。週刊文春2月7日号の『桜宮高 生徒・保護者が初告白「バスケ部と家庭の真実」』という記事だ。この記事によると、 バスケ部キャプテン(A君)が自殺したのは…